トップページへ
 
ハンサバサラについて
お知らせ
家具
ご注文について
日記 


         


2007年 1月−3月 4月−6月 7月−9月 10月−12月
2006年 1月−3月 4月−6月 7月−9月 10月−12月
2005年 1月−3月 4月−6月 7月−9月 10月−12月
2004年 1月−3月 4月−6月 7月−9月 10月−12月
2003年 はじめ〜



2006/12/31

今年、最後の日である。
本当に今年は、良くも悪くも色々なことがあった。
最後の最後まで大変だった(中であるが…)。

いろんなことがあったから、本当にメンタル的に強くなれた年だと思う。
自分自身が今まで1番成長できた年ではないかと思う。
また、よく考えさせられた年でもあると思う。
一時すごい迷っていたこともあったが、でも、原点に戻ったような気がする。
自分は、家具が好きである。そして、楽しい家具、木の家具が好きである。
気張ったり、かっこつけたり、いい子ちゃんしたりするのもよいが、でも、それはhunsabasaraではないと思う。僕達は生活を楽しめるような家具を作りたいと思った。
勝手に「打倒!コンラン卿&西堀晋さん」と思っている。
本当に、等身大の僕達を表現できたらと思う。

本当に今年はお世話かけました。
お客様、お得意先様、取引業者様、学校の生徒さん、また、弟のヒロシやオカンにオトン、その他お世話になっている皆様ありがとうございました。
来年もご迷惑かけるかもしれませんが、宜しくお願いします。
hunsabasaraはみなさんで持っているようなものです。
本当に感謝しています。
来年も懲りずにお願いします。 (笑)

 

2006/12/30

大掃除だ〜。
でも、仕事もせなあかん!!
どないすんねん!って感じである。

学校の生徒2人が手伝いに来てくれたから、助かった…。
あした、工場の掃除をしなくちゃならないのだが、できるのかって感じである。
ん〜ん、まあ、なんとかあるやろ!
生徒さん2人に感謝感謝!

 

2006/12/12

間に合わない。
佐賀県での店舗の仕事である。

弟に無理を言うて、手伝ってもらっている。
でも、ヒロシが休みの日だけである。
何とか伸ばしてもらっているが、オープンの予定もある。あわてて完成度が低いものを作りたくないが慌てなくてはならない…。

この日記は後から書いてあるからかけるのだが、その時はまともに寝てない日が続いていた。でも、やらなくては思い、やった。なんとか納品できた。
色々なことを想定して仕事を入れるべきだなと、反省した日々でした。

 

2006/12/3

hunsabasaraは卸を始めました。
相手先は京都二条のfinger marksというお店である。
ダイニングチェアーの2種類から始めた。「nyomo」「nyoho」である。
なんか不思議である。
いつもは、自分達がお客さんと話をしていて、ご注文を頂いている。
でも、今回は見えない。でも、fingermarksのスタッフの方からは色々お話を聞いている。
不思議で面白い。まあ、いっか!!

京都在住の方、又は京都に行かれる方がいましたら、ぜひよってください。
僕達の椅子も置かれています。

フィンガー・マークス
京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町58-2
TEL 075-212-8360

 

 

2006/12/1

僕一人になったので、大変だ!!

先日の日記で書いてあるとおり、ケイタがやめた。言うた日に辞めていったので、仕事が回らない。
おるつもりで、2人でこなせる量を入れていたので、進まない。
ほんまに、お客さんにご迷惑をかけている。すいません。
毎日、遅くまでやったとしても、進まない。

これが、一人の限界なのかと嘆きたくなるが、なんだが楽しい。
修行中のような気分だ。毎日毎日限界以上に働く。
体がしんどいが楽しんでいる。

一日でも早く納品できるようにがんばります。
すいませんが、もうしばらくお待ちください。

 

2006/11/23

僕が僕である為に、決めた事は貫く意志をもち、一生懸命になる。
自分に負けたくない。それは、自分自身が一生懸命でいる状態でないと、とたんにつまらない時間になるからである。 要するに、日々の仕事を楽しくするための、あえて自分自身に課せているストレスでもある。
もちろん、目標として将来の夢は描くが、実際は夢を想像するだけでは、目標が持てただけに過ぎず、少しも物理的な進展はとは言えない。

あまり更新できてないけど、 日々の正直な気持ちをつづる日記は、大切な日課である。目標を持っている後輩などに勧めても、他人の話ぐらいにしか思ってないのか、自分のために実践するものはいない。要するに僕には日記というものが合っていると思う。
たぶん僕は、要領の良さや人生のテクニックや成功の作戦などとは縁がなく、がむしゃらに自分の道を作っていく事しかできないと思っている。

ケイタが昨日、いきなり辞めた。前に一度悩んでいて、相談を受けていたのだが、改めて決めたみたいだ。
色々言うていたが、まだ始めて8ヶ月なんで技術が身に使ないのは当然なんだが、なかなか前進しない自分への苛立ち、そしてこの仕事に対しての葛藤があったんだと思う。
僕自身、彼を見て思ったのは、この仕事に対する思い 「家具作りで一生生きていく」という強い思いは?
正直、この仕事は楽ではない。また、僕はhunsabasaraを立ち上げて3年と5ヶ月である。そんなにとんとん拍子で行く仕事ではない。少しずつ少しずつやっていくしかない。大阪には有名な家具工房がいくつもある。でもその人たちはもう、10年とかしている。そんなふうにすぐになれるわけではない。僕たちは苦労しながら今も、今からも成長していく。だから、僕はどんなことでも受け入れることができる。一生、この仕事でやっていくと決めたから。引き返すつもりはない。
ケイタは、この世界に入ったものの覚悟が足りなかったような気がする。
自分との戦いに…。

僕の師匠に言われた言葉がある。
「僕らの時代は集団就職とかで仕事を選べなかった。でも、今の時代は違う。好きな仕事、嫌いな仕事、どっちでも選べる。だから、選んだ仕事に足を突っ込んだ以上、責任を持ちなさい。そして、真正面から向き合いなさい」
最初に言われた言葉じゃないのだが、当時の僕にすごく心を打った。
覚悟は決めていたものの、この言葉を聴いてからは何か変わったような気がした。
自分が選んだ仕事である、一生、自分の人生をかけるとこまでかけてみようと思った。
だから、なんでもできたような気がする。

ケイタが次に何をするか分からない。でも、次に選んだ仕事では一生をかけるつもりでがんばって欲しい。
僕達は僕達でhunsabasaraともども、日々精進し成長していきます。

※申し送れましたが、弟の裕司が、色々な都合上、今年の春で店を離れました。
  うちの弟を慕っていただいた皆様、連絡遅くなりすいませんでした。

 

2006/11/20

昨日、例のイベントだった。
かなりまいった。あがりまくって、真っ白になるわ、早口になるわで散々でした。
来ていただいた人には申し訳ないと思ったが、僕自身は上がっていたにもかかわらず楽しかった。
もしこういうのが、またあればして見たい。
今度こそはと思ってします!!

写真では良いように写ってます(笑)

 

2006/11/13

婚礼箪笥を用途変更してチェストに変えた。
かなりてこずった。いつもながら用途変更は難しい。当たり前なんだけど、そういう風になるようには考えられていないので、どのようにいじくるか考えなくてはならない。特に強度面ではそうだ。
なんとか、綺麗に出来たから良かった。

 

2006/11/10

apple storeでのイベントまでもう少しだ。
仕事が終わった後に、色々と原稿等を考えているのだが難しい…。こういうのが初めてなので、時間の使い方とかがわからない。まあ、何とかなるやろうとは思っているのだが…。

 

2006/10/29

納品した家具たちです。
昨日の日記に書いてあった家具たちです。
今、これらの家具が置いてあった場所がポカーンと空いてある。
なんか寂しく思う。 でも、嬉しい部分もある。
お客さんが喜んでくれたので、寂しい気持ちもあったが、それ以上に嬉しい。
この家具たちが、お客さんと一緒に新しい歴史を作っていってくれると思うと、なんか、寂しがっている場合でもないと思ってしまう。
この先も、喜んでもらえるように家具を考えていかなきゃ!!


(左)hunsabasaraの新しいタイプのダイニングテーブルです。
(中)TV台
(右)PCラック。デスク部分だけがスライドするようになっています。

 

2006/10/28

明日、納品である。
かれこれ、出来上がってから2ヶ月ほど預かっていた。
家の完成が遅れてしまい、預かることになった。

僕らとしては、すごくありがたかった。すごくお気に入りの家具なので色々な人に見てもらえる。
こんだけ長く一緒にいるとなんか寂しく思う。
明日、納めるご主人達が、大事に使ってもらえるだろうと思う。なんか、子供はいないけど、子供を手放す感覚である。寂しいけど、少し嬉しくもある。
写真は、いつも記念写真のように納品前に撮るようにしているので、明日、朝に撮ろうと思う。

新しい家具を作るというのは本当に難しい。
美しさを求めることは大事なのだが、それだけではだめである。
僕達の作る家具は、3年後5年後10年後に良かったと思われるようにしなければならない。
そのときそのときだけでは話にならない。だから、美しさと機能という両方の側面から考えなければならない。単純に人間工学を取り入れるだけではだめである。
人間工学はあくまで人間の寸法を平均化して出したようなものである。参考にはなるのだが、あくまで参考まで。以前に載せた椅子をさらによくするために色々と考えている。

原寸モデルを作ったので、今後やらなければならないことは分かっている。
でも、それによって変わる見た目を考えなければならない。
たった一部分、たった1cm変えるだけでかなり違ったものになる。それらを考え、次のステップに進む。
今、椅子もそうなのだが、箱物も考えている。
デザイン、機能、コスト、色々なことを考えながら前に進めている。
本当に、幸せな悩みだと思う。

椅子は、appleさんのイベントにはきちんとだせたらと思ってます。

 

2006/10/22

今日納品だった。
PC台付のTVボードである。
最初はこういう風に使う人もおるんやと思っていたのだが、作ってみるといい感じだと思った。
ハードユーザーじゃなければ、十分であると思う。

うちの工場の2階から降ろすときに、足首を捻挫してもうた。
ほんまに年を感じてしまった。今までやったらとっさに反応できたのに…。
帰ってきてシップを張っている。
ん〜ん、体に気をつけないと…。


 


2006/10/16

オフィス家具の納品である。
あまりにもバタバタしていたので、写真が取れなかった。
いい感じだったので残念である。
暇を見つけて写真を取らしに行かしてもらわないと。

 

2006/10/12

次から次に材料がきて、頭が混乱してきている。
間違わないように、鉛筆で色々書くのだがパニックに…。

ウレタン塗装もせなあかんから大変だ。
近所のことも考えて、夜中にしている。
20代の頃と違って、体がきつくなってきている。
もう少し、日頃から運動しとかないとやばい。

 

2006/10/7

本当にバタバタとしている。
やらなあかん仕事がたまってきている。作ることはもちろん、図面・絵書き、事務処理、などなど。
自分がもう一人欲しいと思う。頑固さは取り除いた自分が…。
オフィス用の家具の注文が2連続。

なんか、珍しいと思った。一つはプランニングからである。
動線、作業性等の機能性とデザイン事務所なんでデザイン的な感性な部分とを、両方備わっていなくちゃいけない。木目の流れによっても人の感覚は変わる。
すごく難しいけど楽しんでいる。
いいプランをあげなきゃ!!

 

2006/10/1

もう10月だ。
相変わらず、時が経つのを早く感じる。
始めたころと違って、色々と注文をもらえる。本当にありがたい。
そして、いろいろな人と知り合い、色々なことを教えてもらえる。
本当に、毎日が面白いし、難しい。


お問い合わせ先